第9回済生会リハビリテーション研究会 のご案内


お知らせ

2026.07.01 参加申込・演題募集に関する情報を更新しました。
2026.06.01 第9回済生会リハビリテーション研究会 in 神奈川 ホームページを公開しました。
2026.06.01 開催概要を掲載しました。

大会長挨拶

高齢化の進展に伴い、さまざまな疾患においてリハビリテーション医療は、社会・在宅復帰を支える基盤的医療として重要性を増しています。急性期から在宅期に至るまで、病院・診療所・介護福祉施設・在宅医療が連携し、切れ目のない支援を実現することが求められています。一方で、診療報酬改定や物価上昇など、医療・介護を取り巻く環境は厳しさを増し、各施設では限られた資源の中で質の高いリハビリテーション医療を維持・発展させる努力が続けられています。
本研究会では「人・場所・時間軸による連携」を基に、多様な立場から包括的リハビリテーション医療の現状と課題を共有し、より効果的な連携の在り方を探求したいと考えます。
多くの輪(つながり)が生まれ、和やかで笑顔あふれる地域づくりへの一助となれば幸いです。

済生会湘南平塚病院 顧問 片桐 真人


開催概要

研究会名 第9回済生会リハビリテーション研究会 in 神奈川
テーマ リハビリテーション医療で繋ぐ連携の輪・和・笑
― 人・場所・時間軸による連携 ―
開催日 2026年11月21日(土)
会場 TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島
住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-1
横浜グランゲート2階
大会長 済生会湘南平塚病院 顧問 片桐 真人
実行委員長 済生会湘南平塚病院 院長 梁 正淵
対象 全国の済生会病院・施設に所属する職員

開催趣旨

「第9回済生会リハビリテーション研究会 in 神奈川」は、
「リハビリテーション医療で繋ぐ連携の輪・和・笑― 人・場所・時間軸による連携 ―」をテーマに開催いたします。

リハビリテーションを取り巻く「人・場所・時間軸」が有機的に繋がることで、強固な信頼の「輪」が広がり、穏やかな「和」が生まれ、関わるすべての人に笑顔が広がる地域づくりへ繋がることを願っております。

本研究会では、多職種・多施設による実践や取り組みを共有し、より良い連携の在り方について共に考える機会としたいと考えております。


プログラム

  • 一般演題(下記募集中)
  • 特別講演「脳卒中の生活期のリハ対応(痙縮・装具など)について」(仮)
    東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学 教授 水野勝広 先生
  • シンポジウム「リハビリテーション医療における医療連携について」(予定)

参加申込・演題登録

参加申込および演題登録は、下記よりお手続きください。

参加申込 申込期間:2026年7月1日(水)~2026年10月15日(木)
参加資格:済生会の病院・施設に所属する職員(職種は問いません)
参加費:研究会 1名につき3,000円/懇親会 1名につき7,000円(参加希望者のみ)
申込フォームに必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
登録完了後、1週間以内を目途に、事務局より受付番号および参加費振込のご案内をメールでお送りします。
入金確認後、2026年11月上旬に参加証・領収証を各施設宛に郵送予定です。


参加申込要項(PDF)はこちら
参加申込フォームはこちら

参加申込フォームQRコード
演題募集・
抄録登録
募集期間:2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)
応募資格:原則として済生会の病院・施設に所属する職員。
筆頭演者および共同演者は合計10名以内としてください。
急性期から生活期にいたるリハビリテーション、多職種連携、教育、診療報酬など、医療・福祉の現場に関する幅広いテーマを募集します。
演題名は80文字以内、抄録本文は700文字以内です。本文は【目的】【方法】【結果】【考察】等の項目を立てて記載し、図表の掲載はできません。
演題登録には、事前に参加申込を完了し、発行された受付番号が必要です。


演題募集要項(PDF)はこちら
演題・抄録入力シート(Excel)はこちら
演題・抄録登録フォームはこちら(Googleログインが必要です)

演題・抄録登録フォームQRコード
スライド事前提出 詳細が確定次第、順次公開いたします。
プログラム 詳細が確定次第、順次公開いたします。
特別講演 詳細が確定次第、順次公開いたします。
会場 TKPガーデンシティPREMIUM横浜駅新高島
アクセス 会場アクセス・交通案内はこちら

最新情報は、こちらのページで随時お知らせいたします。

Go top